鶴岡まちなかキネマ

昭和初期建築の木造工場を生かした映画館。
木のぬくもりを感じながらくつろげる、まちなかのオアシス空間です。

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世界一と言われた映画館 ~酒田グリーン・ハウス証言集~

『世界一と言われた映画館 ~酒田グリーン・ハウス証言集~』 4/20(金)~上映

監督 佐藤広一
語り 大杉漣
キャスト 井山計一、土井寿伸、佐藤良広、加藤永子、太田敬治、近藤千恵子、山崎英子、白崎映美、仲川秀樹、ほか
作品解説 「西の堺・東の酒田」と称される商人の町・山形県酒田市には、「世界一デラックスな映画館」と言われた「グリーン・ハウス」があった。1976年、酒田大火の火元となったグリーン・ハウスは、人々の記憶から封印されてしまう。そして今、40年の沈黙を経て語られる貴重な証言集。2月に急逝した俳優・大杉漣が語りとして参加。
文豪ストレイドッグス DEAD APPLE

『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』 4/21(土)~上映

監督 五十嵐卓哉
原作 朝霧カフカ
声の出演 上村祐翔、宮野真守、小野賢章、谷山紀章、諸星すみれ、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、小山力也、宮本充、雨宮天、諏訪部順一、福山潤、石田彰、中井和哉、ほか
作品解説 中島敦、太宰治、芥川龍之介といった文豪と同じ名前を持つキャラクターたちが、それぞれの文豪にちなんだ異能力を使って戦う姿を描いた、朝霧カフカ原作のバトルアクション漫画、初の映画化。ヨコハマの裏社会で巻き起こった「龍頭抗争」から6年後、不可解な「霧」の中で異能力者が自らの力を用いて命を断つという事件が世界各国で発生。内務省異能特務課は、この事件を「異能力者連続自殺事件」と命名。坂口安吾は、裏社会のトラブル解決を生業とする武装探偵社に、関与が疑われる謎の異能力者・澁澤龍彦の確保を依頼するが、時を同じくして太宰が消息を絶ってしまう。
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 4/27(金)公開

監督 アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
製作 ケビン・ファイギ
キャスト ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、ドン・チードル、エリザベス・オルセン、トム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、チャドウィック・ボーズマン、クリス・プラット、ほか
作品解説 アイマンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーなどマーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作「アベンジャーズ」シリーズの第3作。アイマンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったシリーズ当初からのヒーローたちに加え、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ドクター・ストレンジ」「スパイダーマン ホームカミング」「ブラックパンサー」などからも主要ヒーローが参戦。地球を破壊するほどの力を秘めた宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズは全滅の危機が訪れるほどの激しい戦いを強いられる。監督は「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。
シェイプ・オブ・ウォーター

『シェイプ・オブ・ウォーター』R15+ 4/27(金)~上映

監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本 ギレルモ・デル・トロ、バネッサ・テイラー
キャスト サリー・ホーキンス、マイケル・シャノン、リチャード・ジェンキンス、ダグ・ジョーンズ、マイケル・スタールバーグ、オクタビア・スペンサー、デビッド・ヒューレット、ニック・サーシー、ほか
作品解説 「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロが監督・脚本・製作を手がけた、人間と不思議な生物の種族を超えた愛を描くファンタジーラブストーリー。第74回ベネチア国際映画祭 金獅子賞、第75回ゴールデングローブ賞 監督賞、第90回アカデミー賞 作品賞・監督賞ほか4部門を受賞した。1962年、冷戦下のアメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働く女性イライザは、研究所内に密かに運び込まれた不思議な生き物を目撃する。幼少期のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は不要で、2人は少しずつ心を通わせていく。そんな矢先、イライザは“彼”が実験の犠牲になることを知る。
blank13

『blank13』 5/4(金)~上映

監督 齊藤工
脚本 西条みつとし
キャスト 高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴、織本順吉、村上淳、伊藤沙莉、川瀬陽太、福士誠治、波岡一喜、金子ノブアキ、佐藤二朗、リリー・フランキー、ほか
作品解説 俳優の斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンを取った長編監督デビュー作。放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語が描かれる。13年前に突然失踪した父親の消息が判明した。しかし、がんを患った父の余命はわずか3カ月。父と家族たちの溝は埋まることなく、3カ月後にこの世を去ってしまう。葬儀に参列した人びとが語る家族の知らなかった父親のエピソードの数々によって、父と家族の13年間の空白が埋まっていく。高橋一生、リリー・フランキー、松岡茉優、神野三鈴ら個性豊かなキャスト陣が顔を揃え、監督の斎藤工自身も主人公の兄役で出演。
ウィンストン・チャーチル

『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』 5/11(金)~上映

監督 ジョー・ライト
脚本 アンソニー・マッカーテン
キャスト ゲイリー・オールドマン、クリスティン・スコット・トーマス、リリー・ジェームズ、スティーブン・ディレイン、ロナルド・ピックアップ、ベン・メンデルソーン、ニコラス・ジョーンズ、ほか
作品解説 名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞。さらに、オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を、「つぐない」のジョー・ライト監督が演出。第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手にヨーロッパ中の運命が委ねられることに。ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルだったが……。
孤狼の血

『孤狼の血』R15+ 5/12(土)公開

監督 白石和彌
原作 柚月裕子
キャスト 役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、竹野内豊、江口洋介、MEGUMI、嶋田久作、伊吹吾郎、ほか
作品解説 広島の架空都市・呉原を舞台に、「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された柚月裕子の同名小説を、「凶悪」「彼女がその名を知らない鳥たち」の白石和彌監督が映画化。昭和63年、暴力団対策法成立直前の呉原で、地場の暴力団・尾谷組と新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組の抗争がくすぶり始める中、加古村組関連の金融会社社員が失踪する。所轄署に配属となった新人刑事・日岡秀一は、暴力団との癒着を噂されるベテラン刑事・大上章吾と共に捜査にあたるが、この失踪事件を契機に尾谷組と加古村組の抗争が激化していく。ベテランのマル暴刑事・大上役を役所広司、日岡刑事役を松坂桃李、尾谷組の若頭役を江口洋介が演じるほか、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司ら豪華キャスト陣が集結。
さらば青春、されど青春。

『さらば青春、されど青春。』 5/12(土)公開

監督 赤羽博
製作総指揮 大川隆法
キャスト 大川宏洋、千眼美子、石橋保、芦川よしみ、山田明郷、野久保直樹、長谷川奈央、梅崎快人、ビートきよし、大浦龍宇一、高杉亘、木下ほうか、ほか
作品解説 (作成中)
コンフィデンシャル 共助

『コンフィデンシャル 共助』 5/18(金)~上映

監督 キム・ソンフン
脚本 ユン・ヒョンホ
キャスト ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ、チャン・ヨンナム、イ・ドンフィ、ほか
作品解説 (作成中)
のみとり侍

『のみとり侍』R15+ 5/18(金)公開

監督・脚本 鶴橋康夫
原作 小松重男
キャスト 阿部寛、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝、橋爪功、吉行和子、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、小林稔侍、風吹ジュン、木場勝己、立川志らく、笹野高史、笑福亭鶴瓶、ほか
作品解説 「後妻業の女」などの鶴橋康夫監督が、阿部寛を主演に迎え、小松重男の短編小説集「蚤とり侍」の人気エピソードをもとに再構築した時代劇コメディ。長岡藩のエリート藩士・小林寛之進は、運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい、猫の「のみとり」の仕事に就くよう命じられる。それは文字通り猫ののみを取って日銭を稼ぐものだが、実際は床で女性に愛をお届けする裏稼業であった。長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛のもとで働きはじめた寛之進は、初めてののみとり相手であるおみねから下手くそと罵られたものの、伊達男・清兵衛の指南によって腕を磨いていくが・・・。寺島しのぶ、豊川悦司、大竹しのぶ、斎藤工、前田敦子ら豪華キャスト陣が共演。
ペンタゴン・ペーパーズ

『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』 5/25(金)~上映

監督 スティーブン・スピルバーグ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
キャスト メリル・ストリープ、トム・ハンクス、サラ・ポールソン、ボブ・オデンカーク、トレイシー・レッツ、ブラッドリー・ウィットフォード、ブルース・グリーンウッド、マシュー・リス、アリソン・ブリー、ジョン・ルー、ほか
作品解説 巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた。リチャード・ニクソン大統領政権下の71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をニューヨーク・タイムズがスクープし、政府の欺瞞が明らかにされる。ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙は、亡き夫に代わり発行人・社主に就任していた女性キャサリン・グラハムのもと、編集主幹のベン・ブラッドリーらが文書の入手に奔走。なんとか文書を手に入れることに成功する。ニューヨーク・タイムズと時に争いながらも連携、団結していくが、政府からの圧力はますます強くなり・・・。第90回アカデミー賞で作品賞と主演女優賞(メリル・ストリープ)にノミネートされた。
妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII

『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』 5/25(金)公開

監督 山田洋二
脚本 山田洋二、平松恵美子
キャスト 橋爪功、吉行和子、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、小林稔侍、風吹ジュン、木場勝己、立川志らく、笹野高史、笑福亭鶴瓶、ほか
作品解説 橋爪功、吉行和子らが演じる平田家の人びとが直面する大騒動をユーモアにたっぷりに描いた山田洋次監督による喜劇映画シリーズ第3弾。熟年離婚、無縁社会に続く今回のテーマは主婦への讃歌。平田家の長男・幸之助の妻・史枝がコツコツ貯めていたへそくりが何者かに盗まれてしまった。史枝が落胆する一方で、「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と心ない言葉を口にする幸之助の姿に史枝の我慢が限界に達し、ついには家を飛び出してしまう。掃除、洗濯、朝昼晩の食事の準備など、これまで平田家の主婦として史枝がこなしてきた家事の数々をやるハメになった平田家の人びとは大混乱となるが……。橋爪、吉行の他、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優らシリーズおなじみのメンバーが顔を揃える。
東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖

シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』 6/9(土)公開

演出 市川猿之助
原作 十返舎一九
キャスト 市川染五郎、市川猿之助、中村勘九郎、中村七之助、市川中車、市川笑也、坂東巳之助、坂東新悟、大谷廣太郎、中村隼人、中村児太郎、ほか
作品解説 (作成中)
空飛ぶタイヤ

『空飛ぶタイヤ』 6/15(金)公開

監督 本木克英
原作 池井戸潤
キャスト 長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、ムロツヨシ、中村蒼、浅利陽介、柄本明、佐々木蔵之介、ほか
作品解説 テレビドラマ化もされた池井戸潤のベストセラー小説を「TOKIO」長瀬智也主演で映画化。「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英が監督を務める。ある日突然起きたトラックの脱輪事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎は、整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける。しかし、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。一方で、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太や、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮もまた、それぞれの立場から事故を追っていく。

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