鶴岡まちなかキネマ

昭和初期建築の木造工場を生かした映画館。
木のぬくもりを感じながらくつろげる、まちなかのオアシス空間です。

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こはく

『こはく』 11/22(金)~上映

監督・原案 横尾初喜
脚本 守口悠介
キャスト 井浦新、大橋彰、遠藤久美子、嶋田久作、塩田みう、寿大聡、鶴田真由、石倉三郎、鶴見辰吾、木内みどり、ほか
作品解説 井浦新と、本名の「大橋彰」名義で出演した芸人のアキラ100%が、兄弟役でW主演し、幼い頃に突然姿を消した父を捜し歩く姿を描いたヒューマンドラマ。長崎県に暮らす亮太は、幼い頃に別れた父が営んでいたガラス細工の工場を受け継ぎ、なんとか毎日を送っていた。しかし、亮太自身も父と同じように離婚を経験し、子どもたちと会うことがかなわずにいた。ある日、亮太は定職に就くことなくブラブラした生活を送る兄の章一から、町で偶然父の姿を見かけたと告げられる。しかし、虚言癖がある兄の言葉を亮太はにわかに信じることができなかった。そんな折に現在の妻である友里恵から「お父さんになる自信、ある?」と妊娠を告げられた亮太は、自分が父のいない過去を引きずったまま生きていることに気づかされる。井浦が弟・亮太役、大橋が兄・章一役をそれぞれ演じる。「ゆらり」の横尾初喜監督が手がけ、横尾監督の幼少期の実体験をベースに「きらきら眼鏡」の守口悠介が脚本を執筆した。
嵐電

『嵐電』 11/22(金)~上映

監督 鈴木卓爾
脚本 浅利宏、鈴木卓爾
キャスト 井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人、窪瀬環、石田健太、福本純里、水上竜士、ほか
作品解説 主演に井浦新を擁した、京都市街を走る路面電車・京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する3つの恋を幻想的に描いたラブストーリー。鎌倉からやって来たノンフィクション作家の平岡衛星は、嵐電の線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話の数々を取材しはじめる。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子が、かつてこの地で経験した出来事を呼び覚ますという目的があった。修学旅行で青森から来た女子学生・北門南天は、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・子午線と出会う。一方、太秦撮影所の近くにあるカフェで働く小倉嘉子は、撮影所にランチを届けた際、東京から来た無名の俳優・吉田譜雨に京都弁の指導をすることになるが・・・。「ゲゲゲの女房」などを監督し、俳優としても数多くの作品に出演する鈴木卓爾がメガホンを取る。
アナと雪の女王2

『アナと雪の女王2』 11/22(金)公開

監督 クリス・バック、ジェニファー・リー
製作 ピーター・デル・ベッチョ
日本語吹替 松たか子、神田沙也加、武内駿輔、原慎一郎、ほか
作品解説 国境や世代を超えて社会現象を巻き起こし、日本でも歴代3位となる興行収入255億円を記録した大ヒットディズニーアニメ「アナと雪の女王」の続編。雪と氷に覆われたアレンデール王国に陽光を取り戻し、深い絆で結ばれた姉エルサと妹アナ。氷や雪を操る魔法の力を持つ“ありのままの自分”を受け入れたエルサと、明るいキャラクターが持ち前のアナは、仲間たちに囲まれて幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、エルサにしか聞こえない不思議な歌声により、姉妹は未知の世界へと導かれる。それは、エルサの魔法の力の秘密を解き明かす冒険の始まりだった。姉妹は仲間のオラフやクリストフとともに、数々の試練に立ち向かっていく。前作に続き、日本語吹き替え版では松たか子と神田沙也加がそれぞれ務める。
決算!忠臣蔵

『決算!忠臣蔵』 11/22(金)公開

監督・脚本 中村義洋
原作 山本博文
キャスト 堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、荒川良々、大地康雄、西村まさ彦、木村祐一、寺脇康文、鈴木福、千葉雄大、板尾創路、滝藤賢一、笹野高史、竹内結子、西川きよし、石原さとみ、阿部サダヲ、ほか
作品解説 「忠臣蔵」を題材に、限られた予算の中で仇討を果たそうとする赤穂浪士たちの苦労を描いた時代劇コメディ。大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた山本博文の『「忠臣蔵」の決算書』の映画化。堤真一と岡村隆史がダブル主演し、監督・脚本を「殿、利息でござる!」の中村義洋が務めた。元禄14年3月14日。清廉潔白な赤穂藩主・浅野内匠頭は、かねて賄賂まみれだった吉良上野介に江戸城内で斬りかかり、即日切腹を言い渡される。突如として藩主を亡くした赤穂藩士たちは路頭に迷うこととなり、筆頭家老の大石内蔵助は勘定方の矢頭長助の力を借りて財源の確保などに努めるが、そうした努力や幕府への働きかけも虚しく、お家再興の夢は絶たれてしまう。それでも内蔵助は、討ち入る様子を一向に見せず・・・。
米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯

『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』 11/29(金)~12/12(木) ※2週間限定上映

監督 佐古忠彦
テーマ音楽 坂本龍一
キャスト 瀬長亀次郎、山根基世(語り)、役所広司(語り)、ほか
作品解説 戦後、占領下の沖縄で米軍の圧政と戦った政治家・瀬長亀次郎の生き様を描いたドキュメンタリーの第2弾。那覇市長や衆議院議員を務め、不屈の精神で戦い続けた瀬長亀次郎の人生を追った前作に続く今作では、彼の生涯をさらに深く掘り下げると同時に、本土復帰へ向けた激動の沖縄を描き出していく。カメジローが残していた230冊を超える日記を丹念に読み解き、妻や娘らと過ごす家族の日常や、政治家・夫・父親などカメジローの様々な顔を浮かび上がらせていくほか、1971年12月4日の衆議院沖縄・北方問題特別委員会で時の首相・佐藤栄作と繰り広げた激論の記録映像が収められ、現代へと続く沖縄の解決されない問題や事象の原点を浮き彫りにする。前作に続き、『筑紫哲也NEWS23』の元キャスター・佐古忠彦が監督を務めた。
宮本から君へ

『宮本から君へ』R15+ 12/6(金)~上映

監督 真利子哲也
原作 新井英樹
キャスト 池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、柄本時生、星田英利、古舘寛治、ピエール瀧、佐藤二朗、松山ケンイチ、ほか
作品解説 テレビドラマ化もされた新井英樹の人気漫画を池松壮亮主演、 ヒロイン役を蒼井優のキャストで実写映画化。「ディストラクションベイビーズ」の真利子哲也監督がメガホンをとった。超不器用人間ながら誰よりも正義感の強い宮本浩は、文具メーカーで営業マンとして働いていた。会社の先輩である神保の仕事仲間、中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に招かれるが、そこに靖子の元彼である裕二がやってくる。靖子は裕二を拒むために宮本と寝たことを伝えるが、激怒した裕二は靖子に手を挙げてしまう。そんな裕二に、宮本は「この女は俺が守る」と言い放ったことをきっかけに、宮本と靖子は心から結ばれるが・・・。
カツベン!

『カツベン!』 12/13(金)公開

監督 周防正行
脚本 片島章三
キャスト 成田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、竹中直人、渡辺えり、井上真央、小日向文世、竹野内豊、池松壮亮、成河、酒井美紀、山本耕史、城田優、草刈民代、上白石萌音、シャーロット・ケイト・フォックス、ほか
作品解説 「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、サイレント映画時代を舞台に一流活動弁士になることを夢見る青年を主人公にしたコメディドラマ。当時の人気職業であった活動弁士を目指す俊太郎が流れ着いた小さな町の閑古鳥の鳴く映画館・靑木館。隣町にあるライバル映画館に人材も取られ、客足もまばらな靑木館にいるのは、人使いの荒い館主夫婦、傲慢で自信過剰な弁士、酔っぱらってばかりの弁士、気難しい職人気質な映写技師とクセの強い人間だらけ。雑用ばかりを任される毎日を送る俊太郎の前に、幼なじみの初恋相手、大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察などが現れ、様々な騒動に巻き込まれていく。主人公・俊太郎には、本作が映画初主演となる成田凌。ヒロイン役を黒島結菜が演じるほか、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊ら周防組初参加のメンバー、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防組常連陣も顔を揃えた。
映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか

『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』 12/13(金)公開

監督 ピンク・レディー
原案・脚本 日野晃博
声の出演 田村睦心、井上麻里奈、遠藤綾、戸松遥、増田俊樹、小桜エツ子、小野友樹、日野聡、竹達彩奈、関智一、木村佳乃、渡部建、ほか
作品解説 レベルファイブが企画・原作を手がけ、一大ブームを巻き起こしたゲーム「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメシリーズ第6作。今作では、巨大な学園都市を舞台に、主人公の少年・寺刃ジンペイと仲間たちが繰り広げる妖怪冒険活劇を、ギャグ満載で描く。トップクラスの能力を持った者だけが入学できる超エリート校「Y学園」に通う寺刃ジンペイは、学園が新たに設けた謎の選出基準「YSP」に則り、学園の「不思議解明ミッション」に挑むことになるが・・・。ゲスト声優として、女優の木村佳乃とお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が出演。テーマ曲は、ピンク・レディーによる15年振りの新曲「メテオ」。
ジュマンジ/ネクスト・レベル

『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 12/13(金)公開

監督 ジェイク・カスダン
原作 クリス・バン・オールズバーグ
キャスト ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケビン・ハート、カレン・ギラン、ニック・ジョナス、オークワフィナ、アレックス・ウルフ、ダニー・グローバー、ダニー・デビート、ほか
作品解説 テレビゲームの世界に吸い込まれた高校生たちが、本来の姿とはかけ離れたゲームキャラクターのアバターになって冒険を繰り広げる姿を描いた「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編。「ジュマンジ」の冒険をクリアしてから2年。スペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニーはそれぞれの進路を歩み、現在大学生になっていた。しかし、あの時の興奮が忘れられないスペンサーは、破壊したはずのゲーム「ジュマンジ」をこっそり修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。スペンサーを救出するため、残った3人も「ジュマンジ」にログインするが、壊れたゲームの世界はバグだらけでキャラの入れ替え設定はめちゃくちゃになっていて・・・主演のドウェイン・ジョンソンほか、ジャック・ブラック、カレン・ギラン、ニック・ジョナスらメインキャストも再結集。監督も引き続きジェイク・カスダンが務めた。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 12/20(金)公開

監督・脚本 J・J・エイブラムス
音楽 ジョン・ウィリアムズ
キャスト デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、ケリー・ラッセル、マーク・ハミル、ほか
作品解説 J・J・エイブラムスの監督・脚本による、『スター・ウォーズ』シリーズ実写映画の第9作目で、レイを主人公とする続三部作(シークエル・トリロジー)の第3章3作目に当たる作品。また、旧三部作と新三部作を合わせた全9作に及んだスカイウォーカー家の物語の完結編でもある。レイを演じるデイジー・リドリーほか、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックら3部作の主要キャラクターを演じてきたキャストが集結。
男はつらいよ お帰り 寅さん

『男はつらいよ お帰り 寅さん』 12/27(金)公開

監督 山田洋次
脚本 山田洋次、浅原雄三
キャスト 渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、夏木マリ、浅丘ルリ子、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、カンニング竹山、出川哲朗、立川志らく、小林稔侍、笹野高史、橋爪功、ほか
作品解説 山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。1969年に第1作が劇場公開されてから50周年を迎え、97年の「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」以来、22年ぶりに製作された。倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆らに加え、96年に亡くなった渥美清も出演。さらに、過去作でマドンナを務めた後藤久美子、浅丘ルリ子も顔をそろえる。柴又の帝釈天の参道にかつてあった団子屋「くるまや」は、現在はカフェに生まれ変わっていた。その裏手にある住居では車寅次郎の甥である満男の妻の7回忌の法事で集まった人たちが昔話に花を咲かせていた。ある日、サラリーマンから小説家に転身した満男の最新作のサイン会の行列の中に、満男の初恋の人イズミの姿があった。満男は、再会したイズミを小さなジャズ喫茶に連れて行く。その店はかつて寅次郎の恋人だったリリーが経営する喫茶店だった。

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