鶴岡まちなかキネマ

昭和初期建築の木造工場を生かした映画館。
木のぬくもりを感じながらくつろげる、まちなかのオアシス空間です。

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キャッツ

『キャッツ』 1/24(金)公開

監督 トム・フーパー
製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ、ほか
キャスト ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デロール、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、ほか
作品解説 1981年にロンドンで初演されて以来、観客動員数は世界累計8100万人に達し、日本公演も通算1万回を記録するなど、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」を映画化。「レ・ミゼラブル」「英国王のスピーチ」のトム・フーパーが監督、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務め、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルを務めるフランチェスカ・ヘイワードのほか、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、ジュディ・デンチ、イアン・マッケランら豪華キャストが個性的な猫たちに扮している。人間に飼いならされることを拒み、逆境の中でもしたたかに生きる個性豊かな「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たち。満月が輝くある夜、年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため、街の片隅のゴミ捨て場にジェリクルキャッツたちが集まってくる。その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜であり、猫たちは夜を徹して歌い踊るが・・・。
カンパイ! 日本酒に恋した女たち

◆「第4回 おいしい鶴岡 食の映画祭」上映作品 ◆

1/24(金)~30(木) 『カンパイ! 日本酒に恋した女たち』

監督・脚本 小西未来
プロデューサー 柳本千晶、小西未来
キャスト 今田美穂、千葉麻里絵、レベッカ・ウィルソンライ、久慈浩介、ジョン・ゴントナー、神吉佳奈子、木村康司、生江史伸、リッチー・ホウティン、ほか
作品解説 日本酒に魅せられた人々を描いた「カンパイ!世界が恋する日本酒」に続く日本酒ドキュメンタリー第2弾。古くは女人禁制とされた時代もあった日本酒の世界で活躍する3人の女性たちを追った。広島に100年以上続く酒蔵を酒造りごと継いだ女性杜氏の今田美穂氏、大胆なフードペアリングで日本酒界に新たな旋風を巻き起こしている日本酒バーのカリスマ店長・千葉麻里絵氏、そして日本酒の魅力を様々な形で発信するニュージーランド出身の日本酒コンサルタント、レベッカ・ウィルソンライ氏という3人の女性を追い、伝統的かつミステリアスな世界で新しい世代の女性たちが活躍する姿を通じ、日本酒の魅力を再発見する。ゴールデングローブ賞を選考するハリウッド外国人記者クラブ(HFPA)に所属するジャーナリストでもある小西未来監督が、前作から引き続き手がけた。
リトル・フォレスト 冬/春

◆「第4回 おいしい鶴岡 食の映画祭」上映作品 ◆

1/24(金)~30(木) 『リトル・フォレスト 冬/春』

監督・脚本 森淳一
原作 五十嵐大介
キャスト 橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん、イアン・ムーア、小島康志、井上奈緒、岩手太郎、ほか
作品解説 「海獣の子供」などで知られる漫画家・五十嵐大介の同名コミックを、「春」「夏」「秋」「冬」の4部作として実写化し、「夏・秋」(前編)、「冬・春」(後編)の2編に分けて劇場公開する「リトル・フォレスト」の後編。一度は街に出たものの自分の居場所を見つけることができず、生まれ故郷の小さな村に戻ってきた女性いち子が、東北の美しくも厳しい自然の中での自給自足の生活を通じて、自らを見つめ直していく姿を描く。秋の終わり、5年前の雪の日に突然姿を消した母・福子から1通の手紙が届き、いち子は今までやこれからの自分を思い、心が揺れ始める。来年もここにいるかどうかわからなくなったいち子は、春一番で作付けするジャガイモを今年は植えるかどうか迷うが・・・。主人公・いち子を橋本愛が演じている。
世界が愛した料理人

◆「第4回 おいしい鶴岡 食の映画祭」上映作品 ◆

1/24(金)~30(木) 『世界が愛した料理人』

監督 アンヘル・パラ、ホセ・アントニオ・ブランコ
製作 ペドロ・ペイラ、ハビエル・プルアニョ
キャスト エネコ・アチャ、マルティン・ベラサテギ、カルメ・ルスカイェーダ、ジョエル・ロブション、石田廣義、石田登美子、山本征治、小野二郎、小野禎一、服部幸應、ほか
作品解説 当時最年少でミシュランの三ツ星を獲得したスペインの料理人エネコ・アチャが、食の真髄を探求するために日本の名店をめぐるドキュメンタリー。スペイン、バスク地方。世界的に美食の街として知られているこの地で名店「アスルメンディ」をプロデュ―スし、ミシュラン三ツ星を獲得したエネコ・アチャ。店には彼が生み出す味を求めて世界中から客が集まり、2017年には六本木に「エネコ東京」をオープンさせた。料理を極め、最高の料理に必要なものは何かと模索した彼が、やがて和食の世界にたどり着き、世界最年長の三ツ星料理人である小野二郎が店主を務める寿司の名店「すきやばし次郎」やさまざまな日本の名店で供される和食に触れる中で、究極の料理を見いだしていく。スペインのラサルテやサンパウ、フレンチのジョエル・ロブション、日本料理の龍吟といった、ミシュランガイドで三ツ星を獲得したレストランが登場する。
A Film About Coffee

◆「第4回 おいしい鶴岡 食の映画祭」上映作品 ◆

1/26(日)のみ特別上映 『A Film About Coffee』

監督 ブランドン・ローパー
製作総指揮 デビッド・バーデ
キャスト ダリン・ダニエル、マイケル・フィリップス、ジェームズ・フリーマン、ケイティ・カージュロ、デビン・チャップマン、大坊勝次、田中勝幸、ほか
作品解説 2015年に米ブルーボト・ルコーヒーが東京に進出するなど、近年世界的な広がりや盛り上がりを見せる本格志向のコーヒーカルチャー。現在のコーヒー文化を牽引する、ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、東京の5つの都市で活躍するコーヒー店オーナーらプロフェッショナルたちの哲学や仕事ぶりなどを追った。「ブルーボトル・コーヒー」の創設者ジェームス・フリーマン氏をはじめ、2013年に閉店した表参道の「大坊珈琲店」オーナー・大坊勝次氏、下北沢の「Bear Pond Espresso」オーナー・田中勝幸氏、表参道の「OMOTESANDO KOFFEE」オーナー・國友栄一氏ら、東京で活躍するコーヒーの達人たちも登場。彼らの高品質なコーヒーを消費者に届けようとする情熱を通し、コーヒーをめぐる新たな潮流に焦点を当てる。監督はサンフランシスコ在住のCMクリエイター、ブランドン・ローパー。
パラサイト 半地下の家族

『パラサイト 半地下の家族』PG12 1/31(金)~上映

監督 ポン・ジュノ
脚本 ポン・ジュノ、ハン・ジヌォン
キャスト ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チェ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン、チョン・ジソ、チョン・ヒョンジュン、パク・ソジュン、ほか
作品解説 「殺人の追憶」「スノーピアサー」などで知られる鬼才ポン・ジュノ監督と主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組んだ、第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドール(最高賞)を受賞作品。経済格差を痛烈に風刺しながら、サスペンスやコメディなど多様なジャンルの要素が混じり合う独創的な一作。半地下住宅に住むキム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく・・・。第92回アカデミー賞では、作品賞や監督賞など6部門にノミネートされている。
パリに見出されたピアニスト

『パリに見出されたピアニスト』 1/31(金)~上映

監督 ルドビク・バーナード
脚本 ルドビク・バーナード、ジョアン・ベルナール
キャスト ランベール・ウィルソン、クリスティン・スコット・トーマス、ジュール・ベンシェトリ、カリジャ・トゥーレ、ほか
作品解説 夢を持たずに生きてきた不良青年と、彼の才能を見いだしピアニストに育てようとする2人の大人たちの物語を描くフランス製ヒューマンドラマ。パリ、北駅に置かれた1台のピアノ。マチューの楽しみは、自分を追う警察官の目を盗んでそのピアノを弾くことだった。そこへ通りかかった音楽学校のディレクター、ピエールはマチューの才能に強く惹かれ、ピアニストとして育て上げたいと声を掛ける。乗り気ではないマチューだったが、実刑を免れるため無償奉仕を命じられた音楽院で、ピエールや厳しいピアノ教師エリザベスの手ほどきを受けることに。生い立ちに恵まれず夢など持たずに生きてきたマチューは、周囲との格差や環境の壁に直面しながらも、本気で音楽と向き合うようになっていく。バッハ、ショパンをはじめとしたクラシックの名曲の数々が全編で使用されている。
“樹木希林”を生きる

『“樹木希林”を生きる』 1/31(金)~上映

監督 木寺一孝
プロデューサー 吉田憲一
キャスト 樹木希林
作品解説 2018年9月15日に、75歳で亡くなった女優・樹木希林に1年間長期密着したNHKのドキュメンタリー番組に、多数の未公開映像を加えた劇場版。57年の役者人生の中で多くのドラマや歌番組、CMに出演し、日本映画界にとって欠かせない存在となった樹木希林。歯に衣着せぬ物言いと周囲への細やかな心遣い、あふれでるユーモアで日本中から愛された彼女は、多忙な中でも日々の暮らしを大切にし、「人生なりゆき」と語りながらも独自のスタイルを持ち、全身をがんに冒されても悲観せず、かといって気負いもなく、淡々と女優として生きた。そんな彼女の最後の日々を捉え、“なりゆき人生”と心に響く言葉の数々から生きるヒントを学ぶ。
アイリッシュマン

『アイリッシュマン』PG12 2/14(金)~上映

監督 マーティン・スコセッシ
原作 チャールズ・ブラント
キャスト ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシ、レイ・ロマノ、ボビー・カナベイル、アンナ・パキン、スティーブン・グレアム、ほか
作品解説 「タクシードライバー」「レイジング・ブル」など数々の名作を生み出してきた巨匠マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロが、「カジノ」以来22年ぶり9度目のタッグを組み、第2次世界大戦後のアメリカ裏社会を生きた無法者たちの人生を、ひとりの殺し屋の目を通して描いた力作。伝説的マフィアのラッセル・バッファリーノに仕えた実在の殺し屋で、1975年に失踪した全米トラック運転組合委員長ジミー・ホッファをはじめ、多くの殺人事件に関与したとされるフランク・“アイリッシュマン”・シーランをデ・ニーロが演じるほか、ジミー・ホッファ役のアル・パチーノ、ラッセル・バッファリーノ役のジョー・ペシと、ハリウッドのレジェンド級俳優が豪華共演する。第92回アカデミー賞には、作品賞・監督賞・助演男優賞(アル・パチーノ、ジョー・ペシ)などに9部門にノミネートされている。
ブライトバーン 恐怖の拡散者

『ブライトバーン 恐怖の拡散者』PG12 2/14(金)~上映

監督 デビッド・ヤロベスキー
製作 ジェームズ・ガン、ケネス・ファン
キャスト エリザベス・バンクス、デビッド・デンマン、ジャクソン・A・ダン、マット・ジョーンズ、メレディス・ハグナー、ほか
作品解説 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが製作を務め、SF、ホラー、サスペンス、ドラマなどさまざまなジャンルをミックスして描いた異色作。米カンザス州の田舎町ブライトバーン。母親になる夢を抱いているものの、なかなか子どもができずに悩んでいたトーリのもとに、ある時、謎めいた赤ちゃんがやってくる。赤ちゃんはブランドンと名づけられ、聡明で才能にあふれ、好奇心旺盛な子どもへと成長。トーリと夫カイルにとっても、かけがえのない存在になっていく。しかし、12歳になったブランドンは、普通の人にはない異常な力を発揮し始め、やがて町をかつてない恐怖に陥れていく。脚本はジェームズ・ガンのいとこのマーク・ガンと弟のブライアン・ガンが務めた。
夕陽のあと

『夕陽のあと』 2/14(金)~上映

監督 越川道夫
企画・原案 舩橋淳
キャスト 貫地谷しほり、山田真歩、永井大、川口覚、松原豊和、渡辺早織、鈴木晋介、宇野祥平、滝沢涼子、木内みどり、ほか
作品解説 豊かな自然に囲まれた鹿児島県長島町を舞台に、産みの親と育ての親である2人の女性を中心に織りなされる人間ドラマ。1年前に島にやって来た茜は、食堂で働きながら地域の子どもたちの成長を見守り続けていた。一方、島の名産物・ブリの養殖業を夫と共に営む五月は、赤ん坊の頃から育ててきた7歳の里子・豊和との特別養子縁組申請を控え、本当の母親になる喜びに胸を膨らませていた。そんな中、児童相談所の職員により、豊和はかつて東京のネットカフェで起きた乳児置き去り事件の被害者だったことが明かされる。そして、その事件の被告人である産みの母親は、島の食堂で働く茜だった。茜は7年の歳月を経て、再び息子を取り戻すべく島にやって来たのだった・・・。茜を貫地谷しほり、五月をの山田真歩がそれぞれ演じる。監督は「海辺の生と死」や「二十六夜待ち」の越川道夫。
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ ディレイビューイング

『新作歌舞伎 風の谷のナウシカ ディレイビューイング』
前編:2/14(金)~上映/後編:2/28(金)~上映

脚本 丹羽圭子、戸部和久
原作 宮崎駿
キャスト 尾上菊之助、中村七之助、尾上松也、坂東巳之助、中村歌昇、尾上右近、中村米吉、市村橘太郎、片岡亀蔵、中村錦之助、中村又五郎、中村歌六、ほか
作品解説 (作成中)
この世界の(さらにいくつもの)片隅に

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 2/21(金)~上映

監督・脚本 片渕須直
原作 こうの史代
キャスト のん、細谷佳正、尾身美詞、稲葉菜月、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、牛山茂、新谷真弓、花澤香奈、澁谷天外、ほか
作品解説 片渕須直監督がこうの史代の同名漫画を映画化し、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第一位を受賞した「この世界の片隅に」に約30分の新規シーンを追加した長尺バージョン。主人公すずとリンとの交流、妹すみを案じて過ごす中で迎える昭和20年9月の枕崎台風のシーンなどが追加された。新しい登場人物や、これまでの登場人物の別の側面なども描かれ、すずたちの心の奥底で揺れ動く複雑な想いを映し出す。日本が戦争の真っ只中にあった昭和19年、広島の呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれ、新たな生活を始める。戦況の悪化に伴い生活も困窮していくが、すずは工夫を重ねて日々の暮らしを紡いでいく。そんなある日、迷い込んだ遊郭でリンという女性と出会ったすずは、境遇は異なるものの、呉ではじめて出会った同世代の女性である彼女と心を通わせていくが・・・。前作に引き続き、主人公すずをのん(能年玲奈)が演じている。
映画ドラえもん のび太の新恐竜

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』 3/6(金)公開

監督 今井一暁
脚本 川村元気
声の出演 水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、ほか
作品解説 (作成中)
Fukushima 50

『Fukushima 50』 3/6(金)公開

監督 若松節朗
原作 門田隆将
声の出演 佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、金田明夫、田口トモロヲ、ほか
作品解説 (作成中)
2分の1の魔法

『2分の1の魔法』 3/13(金)公開

監督 ダン・スキャンロン
声の出演 トム・ホランド、クリス・プラット、ほか
作品解説 (作成中)
一度死んでみた

『一度死んでみた』 3/20(金)公開

監督 浜崎慎治
脚本 澤本嘉光
キャスト 広瀬すず、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小沢征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太、でんでん、西野七瀬、城田優、佐藤健、池田エライザ、志尊淳、古田新太、竹中直人、妻夫木聡、ほか
作品解説 (作成中)
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 4/10(金)公開

監督 キャリー・フクナガ
製作 バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
キャスト ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ラミ・マレック、クリストフ・ヴァルツ、ほか
作品解説 (作成中)
ムーラン

『ムーラン』 4/17(金)公開

監督 ニキ・カーロガ
製作総指揮 バリー・M・オズボーン、ビル・コン
キャスト リウ・イーフェイ、ドニー・イェン、ジェイソン・スコット・リー、コン・リー、ジェット・リー、ほか
作品解説 (作成中)

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