鶴岡まちなかキネマ

昭和初期建築の木造工場を生かした映画館。
木のぬくもりを感じながらくつろげる、まちなかのオアシス空間です。

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ウインド・リバー

『ウインド・リバー』 9/21(金)~上映

監督 テイラー・シェリダン
脚本 テイラー・シェリダン
キャスト ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ジョン・バーンサル、ジル・バーミンガム、ケルシー・アスビル、グレアム・グリーン、ジュリア・ジョーンズ、テオ・ブリオネス、ほか
作品解説 アメリカの辺境を舞台に現代社会が抱える問題や現実をあぶりだした「ボーダーライン」「最後の追跡」で、2年連続アカデミー賞にノミネートされた脚本家テイラー・シェリダンが、同じく辺境の地で起こる事件を描いた自らのオリジナル脚本をもとに初監督を務めたクライムサスペンス。第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞。主演はジェレミー・レナーとエリザベス・オルセン。ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地、ウィンド・リバーで、女性の遺体が発見された。FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。遺体の第一発見者である地元のベテランハンター、コリー・ランバートに協力を求め、共に事件の真相を追うが…。
菊とギロチン

『菊とギロチン』R15+ 9/21(金)~上映

監督 瀬々敬久
脚本 相澤虎之助、瀬々敬久
キャスト 木竜麻生、韓英恵、東出昌大、寛一郎、嘉門洋子、山田真歩、小林竜樹、宇野祥平、山中崇、井浦新、篠原篤、大西信満、嶋田久作、ほか
作品解説 「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督が、「ヘヴンズ ストーリー」以来8年ぶりとなる自身のオリジナル企画として手がけた青春群像劇。大正末期、人びとが閉塞感にあえぐ関東大震災直後の日本。ある日、東京近郊に女力士たちに交じって、元遊女などワケあり娘が集う女相撲の一座「玉岩興行」がやって来る。新人力士の花菊は、夫の暴力に耐えかねて家出をして女相撲に加わり、「強くなって自分の力で生きたい」という一心で厳しい練習を重ねていた。興行当日、会場には、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺害され、その復讐を画策するためにこの地に流れ着いた中濱鐵と古田大次郎らアナキスト集団「ギロチン社」の若者たちの姿があった。「格差のない平等な社会」を標榜する彼らは、女力士たちの戦いぶりに魅了され、彼女たちと行動を共にするようになる。ナレーションを俳優の永瀬正敏が務める。
散り椿

『散り椿』 9/28(金)公開

監督 木村大作
脚本 小泉堯史
キャスト 岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子、駿河太郎、渡辺大、麻生久美子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二、ほか
作品解説 黒澤組出身の名キャメラマン木村大作の監督3作目で、直木賞作家・葉室麟の同名時代小説を「雨あがる」などの小泉堯史を脚本に迎え、岡田准一主演で映画化。享保15年。藩の不正を訴え出たために藩を追われた瓜生新兵衛。追放後も連れ添い続け、病に倒れた妻・篠は、死の床で最期の願いを新兵衛に託す。それは、新兵衛のかつての友にしてライバルであり、藩追放に関しても大きな因縁を持つ人物・榊原采女を助けてほしいというものだった。妻の願いをかなえるため故郷へ戻った新兵衛は、やがてある確証を得て采女と対峙する。主人公・新兵衛を岡田、采女を西島秀俊が演じるほか、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ら日本映画界を代表する豪華俳優陣が集結。
レディ・バード

『レディ・バード』PG12 9/28(金)~上映

監督・脚本 グレタ・カーウィグ
製作総指揮 リラ・ヤコブ
キャスト シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジス、ティモシー・シャラメ、ビーニー・フェルドスタイン、ロイス・スミス、ジェイク・マクドーマン、ほか
作品解説 「フランシス・ハ」などで知られる女優のグレタ・ガーウィグが、自身の出身地・米カリフォルニア州サクラメントを舞台に、自伝的要素を盛り込みながら自らメガホンを取った青春映画。閉塞感漂う片田舎の町でカトリック系の女子高に通い、自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティンが、高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族、そして自分の将来について悩み、揺れ動く様子を、みずみずしくユーモアたっぷりに描いた。主人公クリスティンを「ブルックリン」「つぐない」でアカデミー賞候補にもなった若手実力派のシアーシャ・ローナンが好演。本作は、第75回ゴールデングローブ賞で作品賞・主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)の2冠に輝き、第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。
セラヴィ!

『セラヴィ!』 9/28(金)~上映

監督 エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
脚本 エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
キャスト ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーブ、ジル・ルルーシュ、バンサン・マケーニュ、アイ・アイダラ、スザンヌ・クレマン、アルバン・イワノフ、ほか
作品解説 「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。30年間にわたり数多くの結婚式を手がけてきたベテラン・ウェディングプランナーのマックスは、近頃、引退を考え始めていた。そんなある日、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を式場にした豪華絢爛な結婚式をプロデュースすることに。いつも通り、式を成功させるため様々な準備を整えて当日に臨むマックスだったが、ウェイターはシワシワなシャツに奇妙なヒゲ、スタッフのひとりは新婦を口説き始め、オーケストラはワンマンショー気取りだったりと、トラブルが続発してしまう。名優ジャン=ピエール・バクリが主人公のマックスを演じた。
パーフェクトワールド 君といる奇跡

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』 10/5(金)公開

監督 柴山健次
脚本 鹿目けい子
キャスト 岩田剛典、杉咲花、須賀健太、芦名星、マギー、大政絢、伊藤かずえ、小市慢太郎、財前直見、ほか
作品解説 障がいを抱える若者の恋を描いた有賀リエによる恋愛漫画「パーフェクトワールド」を、「EXILE」「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典と杉咲花の主演で実写映画化。インテリアデザイン会社に就職した川奈つぐみは、仕事先の飲み会で高校時代の先輩で初恋の人である鮎川樹と偶然再会する。建築士として活躍する樹との再会につぐみは心を躍らせるが、樹は大学時代の事故で車イスでの生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中で、彼への想いを再び募らせていく。つぐみのひたむきでまっすぐな想いに、一生ひとりで生きていこうと頑なだった樹も次第に心を開いていくが・・・。
寝ても覚めても

『寝ても覚めても』 10/5(金)~上映

監督 濱口竜介
原作 柴崎友香
キャスト 東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子、ほか
作品解説 ロカルノ、ナントなど、数々の国際映画祭で主要賞を受賞した「ハッピーアワー」の濱口竜介監督の商業映画デビュー作で、芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説の映画化。第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、運命的な恋に落ちるが、ある日、麦は朝子の前から忽然と姿を消す。2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会う。麦のことを忘れることができない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。そして、朝子も戸惑いながらも亮平に惹かれていく。東出昌大が麦と亮平の2役、唐田えりかが朝子を演じた。
バトル・オブ・ザ・セクシーズ

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』 10/5(金)~上映

監督 バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン
脚本 サイモン・ビューホイ
キャスト エマ・ストーン、スティーブ・カレル、アンドレア・ライズボロー、サラ・シルバーマン、ビル・プルマン、アラン・カミング、エリザベス・シュー、オースティン・ストウェル、ナタリー・モラレス、ジェシカ・マクナミー、ほか
作品解説 1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を、「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンと「怪盗グルー」シリーズのスティーブ・カレル主演で映画化。1973年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、ある理由から試合に臨むことを決意する。「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&バレリー・ファリスが監督を務めた。
宇宙の法 黎明編

『宇宙の法 黎明編』 10/12(金)公開

監督 今掛勇
製作総指揮 大川隆法
声の出演 逢坂良太、瀬戸麻沙美、柿原徹也、金元寿子、羽多野渉、梅原裕一郎、千眼美子、大原さやか、伊藤美紀、浪川大輔、ほか
作品解説 (作成中)
マンマ・ミーア! ヒア・ウィ・ゴー

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィ・ゴー』 10/12(金)~上映

監督・脚本 オル・パーカーン
原案 ジュディ・クレイマー
キャスト アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、クリスティーン・バランスキー、ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、リリー・ジェームズ、アンディ・ガルシア、シェール、メリル・ストリープ、ほか
作品解説 (作成中)
終わった人

『終わった人』 10/12(金)~上映

監督 中田秀夫
原作 内館牧子
キャスト 舘ひろし、黒木瞳、広末涼子、臼田あさ美、今井翼、ベンガル、清水ミチコ、温水洋一高畑淳子、渡辺哲、笹野高史、ほか
作品解説 (作成中)
追想

『追想』 10/19(金)~上映

監督 ドミニク・クック
原作・脚本 イアン・マキューアン
キャスト シアーシャ・ローナン、ビリー・ハウル、エミリー・ワトソン、エイドリアン・スカーボロー、アンヌ=マリー・ダフ、サミュエル・ウェスト、ほか
作品解説 (作成中)
愛しのアイリーン

『愛しのアイリーン』 R15+ 10/19(金)~上映

監督・脚本 吉田恵輔
原作 新井英樹
キャスト 安田顕、ナッツ・シトイ、河井青葉、ディオンヌ・モンサント、福士誠治、品川徹、田中要次、伊勢谷友介、木野花、ほか
作品解説 (作成中)
泣き虫しょったんの奇跡

『泣き虫しょったんの奇跡』 10/19(金)~上映

監督・脚本 豊田利晃
原作 瀬川晶司
キャスト 松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、上白石萌音、石橋静河、板尾創路、藤原竜也、美保純、松たか子、イッセー尾形、國村隼、ほか
作品解説 (作成中)
旅猫リポート

『旅猫リポート』 10/26(金)公開

監督 三木康一郎
脚本 有川浩、平松美恵子
キャスト 福士蒼汰、高畑充希、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、前野朋哉、戸田菜穂、橋本じゅん、木村多江、田中壮太郎、笛木優子、竹内結子、ほか
作品解説 (作成中)
ヴェノム

『ヴェノム』 11/2(金)公開

監督 ルーベン・フライシャー
製作 ケビン・ファイギ
キャスト トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、リード・スコット、ほか
作品解説 (作成中)
ボヘミアン・ラプソディ

『ボヘミアン・ラプソディ』 11/9(金)公開

監督 ブライアン・シンガー
音楽総指揮 ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー
キャスト ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィルム・リー、ルーシー・ボーイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ、ほか
作品解説 (作成中)
人魚の眠る家

『人魚の眠る家』 11/16(金)公開

監督 堤幸彦
原作 東野圭吾
キャスト 篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子、ほか
作品解説 (作成中)
斬、

★鶴岡ロケ作品★『斬、』 11/24(土)公開

監督 塚本晋也
脚本 塚本晋也
キャスト 池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也、ほか
作品解説 「野火」「六月の蛇」の塚本晋也監督が、主演に池松壮亮と蒼井優を迎えて描いた自身初の時代劇。250年にわたって続いてきた平和が、開国か否かで大きく揺れ動いた江戸時代末期。江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄される浪人の男と周囲の人々の姿を通し、生と死の問題に迫る。文武両道で才気あふれる主人公の浪人を池松、隣人である農家の娘を蒼井が演じ、「野火」の中村達也、オーディションで抜擢された新人・前田隆成らが共演。俳優としても活躍する塚本監督自身も出演。撮影は、2017年8月末から9月にかけてほぼ全編鶴岡で行われた。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。
ドラゴンボール超 ブロリー

『ドラゴンボール超 ブロリー』 12/14(金)公開

監督 長峯達也
原作・脚本 鳥山明
声の出演 野沢雅子、堀川りょう、中尾隆聖、島田敏、久川綾、古川登志夫、草尾毅、山寺宏一、森田成一、宝亀克寿、ほか
作品解説 (作成中)
映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS

『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』 12/14(金)公開

監督 高橋滋春
原案・脚本 日野晃博
声の出演 (未定)
作品解説 (作成中)

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